ウィリアムズ・リー 創業200周年
ニューヨーク市(2020年11月19日 木曜日)
業務に必須な卓越したサポートサービスをグローバルに提供するリーディングカンパニーであるウィリアムズ・リーは、創業200年を迎えます。1820年にロンドン出身のジョン・ワートハイマーが設立した印刷会社として始まり、ビジネスの世界に適応しながら進化を遂げてきました。現在、ウィリアムズ・リーは5大陸で5,700人以上の従業員を抱え、グローバルなサービスネットワークを通じて金融、法律、プロフェッショナルサービスのお客様をサポートしています。
CEOクレア・ハートは、「ビジネスにおける成功は、変化と革新の能力によってのみもたらされます。ウィリアムズ・リーは、適応力を体現した企業であり、ビジネス界とお客様のニーズの変化に対応するために、長年にわたって進化を続けてきました。」と述べました。
クレア・ハートは、さらに、2020年は事業の適応性の「究極のテスト」であったと付け加えました。法律や金融業界のクライアントがリモートワークの比率を高める中、ウィリアムズ・リーの多くのバーチャルサービスに対する需要が増え続けています。
コロナの影響で、ウィリアムズ・リーはこの記念すべき200周年を祝う集いを断念せざるを得ませんでした。その代わり、バーチャルな活動を展開し、最後に集大成としてビデオ 「200 Years in 200 Seconds」を発表しました。このビデオでは、ウィリアムズ・リーがお客様によりよいサービスを提供するためにいかにしてテクノロジーとイノベーションを駆使してきたか、歴史の流れともに、事業の年表を詳しく説明しています。
クレア・ハートは、「信頼できるパートナーシップを築いてくださったお客様、そして当社の成功に貢献してくれた世界中の従業員一人ひとりに感謝します。おかげでこの素晴らしいマイルストーンに到達することができました。」と述べました。